八月の飛行機雲「フライト日記」
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火を囲む
そう、まさに。
ラッキースターを聴きながら
ピックアップした言葉。
火を囲むってなんだろう。
不思議な感覚だ。
大学時代のサークルが1年通してキャンプするサークルだった。
今みたいに軽くて便利なテントじゃなく
思いテントを担ぎ、木槌で杭を打って
苦労しながらテントを張った。
鉈で薪を割り、
食事用とキャンプファイヤー用のを積み上げた。
固形燃料なんて愚の骨頂、
重い薪を買って運んだ。
釜焚き係りが火の番をし
周りにみんな集まった。
調理をしながら本当に、熱く
不思議なくらい熱く真剣に語りあった。
キャンプファイヤーは儀式的なもの。
その後に、残り火を囲んでまた
真剣に語り合った。
何をあれほど真剣に、一所懸命にみんなで話したのかは
もう記憶は無いけれど
恋愛のことはもちろん、なんか笑っちゃうような人生の話まで
まだまだ経験値の低い私たちは
何かを探してた。
火が小さくなり
寒さが急に体に纏わり、我に返る。
いつも明け方近くだった。
呪縛が解けたかのように
立ち上がり、火の始末をする。
テントにそっと戻り
もう眠っている仲間の横に、静かに横たわる。
すぐに朝。
そしてまた、火をおこす。
人の中心に火があったなあ。
家族の中心にも。
ひとつだけ小さな赤い灯を
守り続けているよ
火を囲むことが特別になってきた。
みちよ*クラウド
#
by
yagumo_jet
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2009-11-18 23:29
|
クラウド
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1
)
火を囲む
火を囲む。
その言葉で浮かんだものは、
「ラッキースター」
火を囲んだ友達も 朝を待って旅に出た
僕も行かなくちゃ
私もまるで囲んでる気分だったり、
そうしてまた僕も行かなくちゃと、
思うのだろうな。
見上げれば、ラッキースター。
て、これそのまんまなこと書いてるだけですが(笑)。
火を囲む。
それは、とってもあたたかい。
炎の揺らぎは、
fなんとかの揺らぎ。
なので、とてもいい気持ちなんだろう。
野外活動で、キャンプファイヤーをするのは、
なぜだろうと思ったけど、
火を囲むというのは、
もしや、とても尊いものなのかもしれない。
うまく言葉にできないけど。
でも、消えないでと思うかも。
行かないで、明けないでと思うかもしれない。
この時間が永遠であればと思うと思う。
*******
8のつく日があっというまにやってきます。
次回のお題。
「あぁ、ため息です。」
まさみ*ジェット
#
by
yagumo_jet
|
2009-11-18 08:55
|
ジェット
キッチン
キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような家族の風景
キッチン、と聴くと
この唄が頭の中を流れ始めます。
キッチン、というよりは台所。
台所が大人の場所だった昭和の時代。
様々な風景を懐かしく
切なく思い出します。
あの場所で
母は人知れず涙を流したり
感情をあらわにしていたのでしょうか。
涙や心の叫びが
ひっそりと排水溝に流れていったのでしょうか。
キッチンは
家庭の幸せの象徴のような場所
とともに
女の、素になれる場所。
家の台所は
私の第2の職場のようなもの。
決してシステマティックではないここで
滞りなく、流れるような作業を目指す。
台所の神様のお膝元、
手はちゃんと動かしながらも
思考は深い深い場所へ。
考え事をするのに
一番集中できるのが
料理中。
***
10日があっという間に過ぎてゆく。
次回は
「火を囲む」
みちよ*クラウド
#
by
yagumo_jet
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2009-11-08 17:02
|
クラウド
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キッチン
「キッチン」
キッチン。
まずは吉本ばななの小説を思い出す。
キッチン。
私のキッチンはすっきりしてない。
ごちゃごちゃです。
でも、ものすごーく疲れたときとか、
一人になりたいとき、
きっちんに座り込む。
なんか、ほえーって。
あまりキッチンに立つのは好きではないのですが、
それでも最近は手の込んだ料理も作ったりします。
引き出しの中にはおやつが隠してあったりね。
犬が、カゴの中のサツマイモを引っ張り出して、
大変なことになっていたりね。
ひとつ失敗したのは、台が低いこと。
たぶん標準サイズなんだけど、
私は背が少し高いので、
料理するときに、かがむ。
もうほんの数センチ高かったら。
ちなみにガスコンロ。
夏は西日があたって暑いです。
********
まさみ*ジェット
#
by
yagumo_jet
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2009-11-08 00:00
|
ジェット
山登り
ほんと、なんで「山登り」(笑)
山登りかぁ。
海より山派の私ですが、
山登り!って、感じで山に登ったのは
父と登った三瓶山。
あとは、遠足の宮島。
(宮島は山登りにならないかねぇ)
あ、あと野外活動かなんかで小学生の頃に登ったとき、
はぐれたっけ。
道、外れて険しいところを通り下山。
おお、無事だったかーみたいな。
父と登った三瓶山はかなり本気モードだった気がする。
でも、上のほうに行くにつれ、
酸素が薄くなるのか、吐き気がしてた。
よわっ(笑)
山、それ以来登ってないな。
登っても、ロープウエイで。
山の上は好き。
雲に近い。
空に近い。
山にうもれるのは好き。
でも、そうだねー二人で山登り。
チェックのシャツ着て(笑)
山女きどりながら。
ま、途中でしゃがみこんでしまうのだろうけど、
でもそれもまた楽しそう。
天に昇る感じでね。
*******
さて、次回11月8日のお題は・・・・・
「キッチン」
(この画面の横に赤い字でエキサイトからの注意が書いてあったので)
まさみ*ジェット
#
by
yagumo_jet
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2009-10-28 14:45
|
ジェット
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山登り
またなんでこのお題なのか?
ソコニヤマガアルカラ・・・
ああ、高速バスで山の中走ってた時に出したんだ。
あと、由布院に行ったときに
宿のおっちゃんに「山(由布岳)には登らんのですか?」と聞かれ
「いやあ、山はちょっと…」と答えた。
そんときに、それまでの数少ない山登りについて回想。
ってもすぐ終わったけど。
小・中の時はマラソン登山ってのがあった。
男子は頂上まで、女子は途中まで。
それと、遠足もその山だった。
「ダボウザン」
苦々しい思い出。
都合良く体調悪くなる人がうらやましかった。
また、どうどうとさぼれる人もうらやましかった。
山は好き。
植物も昆虫も、山からの風景も、山の風景も。
けど、山登りは山を「登る」ことが目的だから。
「樹木観察に山へ行こう」
「昆虫採集に山へ行こう」
「花の写真を撮りに山へ行こう」
それだと全然違う。
「よし!行こうっっ!!」って思うけど
やることは同じでも、「登る」がないと気楽な感じだな。
もうちょっと年行ったらさ、
二人で山でも登ってみようか。
格好から入る私たちだから
コージツ山荘とか行って、
登山靴買って、
あとは古着屋でチェックのシャツとベスト。
リュックもそろえて(笑)
途中で帰ろうってなるかもしれんけど
山にでも登ってみるかね。
みちよ*クラウド
#
by
yagumo_jet
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2009-10-28 12:34
|
クラウド
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窓
小さな窓から見える
この世界が僕の全て
空の青さはわかるけど
空の広さは分からない
「窓」というと
真っ先に頭ん中流れる歌。
松山千春の「窓」
この詞が強く心に刷り込まれています。
多感期。
小さなしかくい部屋。
小さな小さなしかくい窓。
その中で
もがきあがき
ジタバタと転げ回り焦燥し
打ちひしがれ
憔悴し。
焦燥感と無力感の日々。
この窓を開いて自由になりたい。
自由になりたい。
自由になりたい。
今になって、
あの頃のことが良く理解できます。
私をがんじがらめにした
母の悲しみとか、
父のどうしようもできない
人の業みたいなものとか、
ね。
それから、
固く狭い殻を自らが作り、自分を守っていた、
それが、自身の身動きを取れなくしていたことも。
窓から見える空の青さ。
私は、空の青さは知っていたんだなあ。
でもそれに気づくのは
ずっともっと後。
井の中のカエルが
見上げた円い窓から見えた
空の蒼さ。
移ろいゆく時の
美しさ。
窓越しの風景が好きだ。
枠で切り取られた世界。
内からも外からも
そのどちらから見る風景も
私の居る世界とは別の世界。
あれほど開け放ちたいと思っていた窓。
割に自由を手に入れた今でも
私の見る風景は
窓越しの風景。
窓枠サイズで風景を切り取る。
***
さて次回のお題は
「山登り」
虚弱な私らに山登りっ!!笑。
みちよ*クラウド
#
by
yagumo_jet
|
2009-10-18 10:42
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窓
「窓」
難しい、お題を出したもんだ・・自分。
私は何かと、子供の頃から引越しをしてきた。
自分が覚えている所から数えると、
7、8回かな、と思う。
そのどれも、まだ小さな頃だったときのも、
窓からの景色はよく覚えている。
一番好きだったのは、どの窓だろう。
どの窓からの景色も、その頃の想いがなんだか詰まっている。
今にも、その頃の家族の風景や、笑い声が浮かんできそう。
あ、泣けてきそうだ(笑)
幸せも、たぶんきっといっぱいあったんだな。
私はいつも、空を見ていた。
だから、どの窓からの景色もよく覚えているんだろう。
窓、開けておかなくちゃ。
ちなみに今の窓からは、葡萄畑とキンモクセイのオレンジがみえます。
まさみ*ジェット
#
by
yagumo_jet
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2009-10-18 06:07
|
ジェット
チョコレート
8日だ、更新だ。
今日のお題はなんだ?
って、仕事から帰ってきて、ここ見たら「チョコレート」
ふふふ。
今、チョコフレーク食べてたよ。
チョコ、大好きです。
食後には甘いものがほしくなる。
疲れたら、甘いものがほしくなる。
私の家には必ずや、チョコはある。
今日のチョコはチョコフレークだった。
それを、小皿にとりむしゃむしゃ。
あぁ、美味しい。
ほっとする。
手が届くチョコしか私は食べたことがない。
なので、
チョコについては語れまい。
スニッカーズとか好きだった。
最近は食べてないな。
あ、キットカットも大好き。
でも、これじゃチョコレート菓子。
本物のチョコではないなぁ。
と、ふと気がつきました。
でも、なんでもチョコ。
チョコがあるから、私は今日もちょこっと元気。
へへ(笑)
まさみ*ジェット
********
次回のお題は、
「窓」
#
by
yagumo_jet
|
2009-10-08 14:34
|
ジェット
チョコレート
昨日、北海道物産展でロイズの生チョコを3箱買う。
大人買いっ!!
一番好きなチョコレートですか?
そうだなあ、ラミーかな。
そうそう、ラムレーズン入ってるやつ。
えっ?ゴディバとかじゃないよ。
クラウドはさあ、けっこう庶民でしょ?
高級なのはさ、あんま良くわかんないんだよね。
ラミーNo.1
Y沢な感じで。
ラミーは母が好きで、冷蔵庫の中に良く入っていた。
私はそれをこっそり食べていたが、
バレバレである。
でも、何も言われなかったなあ。
そう、あれはまだ母も若く
自転車で買い物に行くことができた頃のことだ。
他のチョコレートは見たことがない。
いつもラミーだった。
あらあら、なんだか泣けてきましたよ。
昨日から冷蔵庫に入ってるチョコレート。
出張から帰って
全部無くなっていても怒らないでいよう。
甘く優しい気持ちで。
(…ってちょっとだけイラっとするんだろうなあ)
秋、チョコレートの美味しい季節。
コーヒーに、お酒に、素敵なひととき。
そして、仕事に欠かせない存在。
仕事が煮詰まってくると、精神安定剤。
さすがにラミーは仕事にはあれなので、ダース。
新幹線で博多に向かっている、みちよ*Cでした。
#
by
yagumo_jet
|
2009-10-08 10:03
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